歯磨きの仕方

ここでは、市民の皆さんが今以上に心も体も元気になれる「元気で長生き健康情報」をお伝えします。
今回は正しい歯磨きの仕方についてお伝えします。
虫歯や歯周病は日頃の適切な歯磨きによって予防することが、何よりも効果的ですが、皆さんは適切に歯磨きを行えているでしょうか。
歯磨き指導を受けたことがない場合、磨き残しや力の入れすぎなどの問題があります。
そこで自己流の磨き癖を直し、どのような点に気を付けて歯磨きを行えばいいかについて一緒に見てみましょう。
歯磨きの方法としては、スクラッピング方とバス方があります。
まず、スクラッピング方についてご説明します。
これは毛先を歯に直角に当て、小刻みに前後に動かしながら磨く方法です。
右利きの場合、左下の奥から磨きましょう。
歯ブラシは毛先が直角になるように歯に当てます。
1本の歯に対して、10回から15回で、歯1本ずつ磨くように動かします。
このときに慌てて歯をまとめて2、3本分動かさないよう注意してください。
奥から3、4番目の歯になると、歯が小さくなるので磨きにくいですが、丁寧に磨きましょう。
次に、糸切り歯から前歯にかけて磨きます。
左半分まで磨けたら、歯ブラシをこのように持ち替えます。
また直角に歯ブラシを当ててください。
糸切り歯より奥は磨きにくくなりますが、頑張りましょう。
奥まで磨き終わったら、次に左下の内側に移ります。
外側は直角に磨けますが、内側になると舌があるため歯ブラシは斜めに入れて磨きましょう。
奥歯の内側は磨きにくいですが、丁寧に磨いてください。
糸切り歯まで来たら次に、歯ブラシを立て、そのまま歯ブラシを動かし、右の糸切り歯まで磨きます。
その後は、先程のように歯ブラシを斜めに入れます。
仕上げに噛む面を磨いていきます。
下の歯が終わったら、上の歯も同様に磨いてください。
次は、バス法について説明します。
これは歯周病予防と治療に効果的な磨き方で、歯と歯茎の間に歯ブラシを入れ込むように細かく小刻みに振動させて磨く方法です。
まず、歯ブラシを45度に傾け、歯と歯茎の間に軽く差し込みます。
この時、歯ブラシを深く差し込み強く2、3本まとめて磨かないよう注意しましょう。
スクラッピング法と同様、1本につき10から15回ずつ丁寧に磨いてください。
すでに歯槽膿漏のある方は、歯茎から血が出やすいですが、1週間ぐらい続けることで歯茎が引き締まって血が出なくなりますので、是非頑張って続けてください。
バス法の場合も、下の奥歯から磨きますが、磨きにくい場合は左手で頬を引っ張って磨くと磨きやすくなります。
奥歯も歯ブラシを45度に当て、1本ずつゆっくり磨きましょう。
きちんと磨けているか、是非鏡の前で歯ブラシの角度を自己チェックしていただくとより効果的です。
糸切り歯まできたら、歯ブラシをこのように持ち替え、奥で磨いていきます。
奥歯の内側は、歯ブラシの毛先か根元を使って磨くようにします。
歯と歯の間にも歯ブラシを差し込むように入れて磨くと、磨き残しがなく綺麗に磨けます。
糸切り歯まで磨いたら、歯ブラシを立てて、歯ブラシの根元か毛先を使って歯と歯茎の間に
差し込みながら磨きます。はみ
最後に、歯ブラシの根元を歯茎に当てて、下から描き出すように磨くと汚れがすべて外に出ていきます。
右の奥歯も同様に歯ブラシの毛先を使って磨きます。
下の歯が終わったら上の歯も同様に行います。
1日3回の歯磨きのうち、夜寝る前の1回で結構ですので、この2つの方法でゆっくり丁寧に歯磨きしてください。
これは、子供の仕上げ磨きにもおすすめですので、是非親子で楽しく習慣づけて行いましょう。
歯磨きは自己流に戻ってしまうことも多いため、3ヶ月に1度は歯科医院で定期検診を受け、歯の健康チェックとともに、歯磨き指導を受け正しい磨き方を習慣づけていくことをおすすめします。
また、市では市民特定検診会場にて歯とお口の健康チェックを行っています。
内容は、噛む力チェックと歯周病危険度チェックです。
検査の日程及び会場はご覧の通りです。
この2つのチェックは無料ですので、お気軽にご利用ください。
併せて市では来年4月1日時点で35歳から60歳の5歳刻みで節目の方を対象に、歯科委員で受ける成人歯周疾患検診費用の一部を助成する事業を行っています。
まだ受信されていない方は、早めに受信をお願いします。
詳しくは妙高市役所健康福祉課健康係までお問い合わせください。

意外と知らない正しい歯磨きの仕方、実際にやってみるとかなりすっきりします。
きちんと歯を磨き虫歯や歯周病を予防しましょう。

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歯のことはプロにお任せすることも大事で必要なのだと実感しました。

私は小さい時から虫歯になったことがなく、歯医者にあまり行ったことがありませんでした。歯磨きはもちろんしていたのですが、私の唾液の分泌量が多いみたいでそのおかげで虫歯になりにくいとお医者さんに言われたことがあります。でも、大人になり、親知らずがでてきたり、ワインやコーヒーを飲むようになって歯が黄ばんだりという悩みが出てきました。その点に関してはやはりプロの歯医者さんにお願いしなくてはいけないので通うようになりました。私は下の歯の歯並びが悪いです。一本だけおくばっている歯があります。コーヒーやワイン、カレーなどの着色料があるものを摂取していたので、その歯に汚れがついてしまい、黒くなってしまいました。歯磨きしても手でこすってみても落ちませんでした。歯医者さんに行き、歯ブラシを縦にしてその歯もきちんと磨いてくださいとアドバイスを頂きました。歯を磨く時は前より長く、歯ブラシを縦にしたり横にしたりしながら隅々まで磨くように心がけています。そのおかげで自然と口臭の軽減にも繋がってきています。口臭も悩みの原因だったのですが、歯磨きの仕方を工夫し、長くしたことで汚れが落ちて改善されているように思います。続きはこちら⇒参考になりました。自宅でするホワイトイング歯磨き粉のおすすめ。理解が深まった